株式会社redect中嶌 雄太2015年入社

転職1年目、物流チームのリーダーを任される。
日本と世界を結ぶ物流網を築き、自分の夢をかなえたい。

入社経緯
大学卒業後、地元愛知にある精密機械メーカー(上場企業)に入社し、購買や調達の仕事を3年間経験。その際に知り合いから、ファーストトレードが扱うビジネスバッグのモデルに誘われ参加したのがきっかけで、この会社へ興味。「この会社を社員みんなの夢を実現できる場にしたい」という社長の言葉に共感。学生時代の留学経験から「日本の伝統工芸を海外に発信したい」という夢があり、将来いつか起業するという夢を叶えるため、ファーストトレードへ入社を決意。
現在の仕事
裁量と責任を持ち、
お客様のためにより効率的な物流体制をつくりあげる。

入社後は、貿易業務を手がけるCiLEL事業でお客様対応にあたっていましたが、その後、業務課のリーダーに抜擢されて10名ほどのチームを率いることに。業務課は、CiLEL事業のお客様に代わって、輸入した商品をAmazonなどの大手ECサイトへ納品代行する業務や、あるいは自社のECサイトに注文いただいた商品の発送業務を担うセクションです。私がリーダーに就いた当時は、まだ業務課内の体制がしっかりしておらず、納品にたびたび遅延が発生。このままではいけないと、現場を調査して問題点を探り、できるだけ無駄をなくして効率的に業務が進められるプロセスを考え、チームのメンバーに協力してもらいながら立て直しに奮闘。おかげで、2カ月ほどで正常化させることができました。

目指していること
この会社を利用して、
自分がやりたいビジネスをどんどん実現していきたい。

いまは業務課のリーダーとして、メンバーがみんなモチベーション高く仕事に取り組んでくれて、最高のパフォーマンスを上げることに大きなやりがいを感じています。そして今後は、商品の納品や発送をするこのロジスティクス業務を事業化し、私たちの部門だけで収益を上げられるようなビジネスを創っていく方針。そのための議論をいま重ねています。社長からは常々「自分で事業をリードできる人材になってほしい」と言われており、何か企画を出せばすぐに検討してもらえます。これから当社のロジスティクス業務を拡大し、ゆくゆくは海外にも自社の物流拠点を設けたい。日本と世界を結ぶ物流網ができれば、私の夢である「日本の伝統的な製品を海外に発信する」ことの実現にもつながる。このファーストトレードを利用して、どんどん自分のやりたいことをかなえていきたいと思っています。

1日のスケジュール

8:30

出社

チーム全員でオフィスや倉庫の掃除

9:00

朝礼

業務課内で朝礼。今日の予定などを確認

9:30

連絡対応

納品代行のお客様からの連絡に対応。
緊急に納品しなければならない案件などをメンバーに指示。

12:00

昼食休憩

13:00

お客様との対応

引き続きお客様との対応。
輸入れた商品に不良がある場合など、お客様と相談して
今後の処置を検討。

17:30

翌日の業務確認

翌日の納品・配送予定を確認し、業務の進め方などを計画

19:00

退社

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