社員インタビュー 八代さん

八代 宜子(NORIKO YASHIRO)

2016年 キャリア入社
所属:マーケティングチーム リーダー
出身:北海道
ファーストトレード初の時短正社員としてチームリーダーを担当
育児と仕事の両立をして仕事も楽しむ!を実現されています!

「仕事を楽しむ!」というポリシーを尊重してくれる環境

-八代さんは以前はパートスタッフとしてお仕事をされていたとのこと。今は時短正社員として、どのように働いていますか?

八代さん:就業時間は9時から16時で、役割はチームリーダーです。
入社3年目まではパートで10時から16時まで働き、経理を担当していました。今年で入社6年目になりますが、子どもが大きくなったので時短正社員として勤務時間を延長しました。

-今の働き方に変えたきっかけは?

八代さん:パートで経理担当として働いていた時も、正社員と同じような仕事内容で、「もっと仕事をしたい、もっと色んなことをやりたい」と上司に伝えていました。それなら、ということで時短正社員として仕事の幅を広げてみてはと会社側が声をかけてくれました。
もともと出産後の再就職活動をしていた時から、パートでもキャリアアップに繋がるような仕事ができる環境を探していました。そこでファーストトレードだったら色んな経験が積めそうだと思い入社を決めました。だからこそ時短正社員として働く道を提案された時も二つ返事でお受けしました。

-お仕事で心がけているポリシーはありますか?

八代さん:大前提として「仕事を楽しむ」ということはずっと大切にしています。子育てしながら働くとなると、楽しまないとストレスが溜まるだろうなと思って。そのために、「嫌いな仕事」を自覚するようにしました。最初担当していた経理の仕事では、資格を活かすことはできましたが、実際にやってみると楽しいとなかなか思えなくて(笑)。子育てとの両立を考えた時に、仕事の時間を楽しい感覚で埋めたいなと思い、楽しい仕事の割合を増やそうと気づきました。まずは何が楽しいと感じるかを知ることからはじめました。
経理と兼任でやっていた広報の仕事が楽しく、積極的に取り組んでいたところ、広報の方が向いているのではないかと社長が助言してくれました。私から異動願を出したわけではなく、仕事ぶりを見て声をかけていただけたのは嬉しかったです。

-今後挑戦したいことは?また、楽しく感じることは何ですか?

八代さん:未経験のマネジメント業務をすることが挑戦だと思っています。
楽しく感じるのはマーケティングの仕事ですね。ゼロからマーケティングを勉強してきて、その知識を仕事に活かせるようになってきていることが、一番楽しいと感じています。

会社が提案してくれた「時短正社員」という働き方

-時短正社員として働くメリット・デメリットはありますか?

八代さん:メリットは集中力が続くうちに仕事が終わることですね。
午前3時間、午後3時間で、お昼をはさんで全力疾走できています。集中力が続く内に仕事をやり切れるので、出産前にフルタイムで仕事をしていたときよりも成果が出ていると感じます。
デメリットは、フルタイムで働く人と共通のミーティングがあった時に、時間調整をしてもらわないといけないことです。自分ひとりで担当する業務以外は、時間の制約が出て他の人にも影響してしまうところに壁を感じています。

-時短だから、という違いは会社でありますか?

八代さん:ないですね。ただ時間が短いだけです。
フルタイムの人より勤務時間が短いので、給与は時間相応で計算になっていますが、その分リーダー手当がついているので待遇面での不満はありません。

-仕事量は時短のため調整されているのでしょうか?時間内に終わらせるためにご自身で調整されていますか?

八代さん:タスクではなくミッションを持っているので、時短だからといって仕事量が少ないことはありません。時間内に終わらせる工夫はいろいろしていますが、タスクが溢れそうなときには、まず「やらないこと」を決めます。また、外部に委託できることは委託して、任されたことに対して結果を残すことを心がけています。

-時間を有効活用するために意識していることは?

八代さん:例えばチャットの場合、チャットは返信できないときに見ないとか。いかに少ない時間で物事を進められるかを常に考えています。タスクにして後回しにするぐらいだったら先にスケジュールに入れて時間を確保してしまうなど工夫しています。

丁寧に耳を傾けてくれる上司がいる

-時短正社員として不満は?

八代さん:不満はないですね。最大限のパフォーマンスを出せる環境を上司がマネジメントしてくれていて、意見も聞いてくれます。多様な働き方を受け入れてくれる、個人の意見を自分から積極的に言える環境が整っていると感じています。心理的安全性が高い職場です。

子育てと仕事はどちらも大事!

-日々のルーティンはありますか?

八代さん:心がけているのは子どもと一緒に寝ることです。睡眠時間は毎日7時間とるために、遅くても22時には寝ます。家事は手を抜けるところは抜いて、「いい母親でいなきゃ」という思い込みは捨てました。夜ご飯のおかずは義理の母からのお裾分けをほぼ毎日いただいています。朝の4時台に目が覚めるので、ストレッチなどをして5時に起床します。朝の30分はコーヒーを飲みながら手帳を書いたり本を読んだり、自分の時間に充てています。その他はお母さんモードですね(笑)。

会社には始業の30分前には着くようにしています。始業前にチャットやメールは一通りチェックしてスケジュールも確認しておきます。仕事中は悩む時間を減らすことを意識していて、5分考えて分からなかったら上司に相談しています。

個人のビジョンと会社のビジョンをマッチング

-ファーストトレードのアピールポイントは?

八代さん:個人の目標を上司と月1で話す「目標設定面談」の時間ですね。会社での目標だけでなく、個人の目標をしっかり聞いてくれます。会社のビジョンに個人のビジョンを乗せることを社長が大事にしてくれています。私の場合、子どものメンタルサポートをしっかりしたいのでフルタイムで働くのは厳しいという事情があり、それを汲み取って「じゃあこうしよう」と個人に寄り添ってくれています。ただ制度をつくるわけではなく、目標設定面談で個人の意志を伝えられる時間を与えてくれるところが魅力です。

-仕事は人生において大事ですか?

八代さん:仕事は好きです。誰かと一緒に何かを成し遂げたり、誰かの役にたったり、自分が成長できたりとか。それは仕事じゃなくてもいいけど、仕事をするとお金として返ってきますよね。
リタイアという考えはなくて、生涯現役でいたいです。

-求職者へのメッセージをお願いします!

八代さん:ファーストトレードは「こうなりたい!」という思いを大事にしてくれます。自分の目的や目標を持っている方は面白く一緒に仕事ができると思います。また当社は変化が多く、時代の一歩先を行けるように、その変化を社員が楽しんでいます。変化を楽しめる方、是非一緒に働きましょう!