「令和8年度 ふくい企業価値共創ラボ」に参画しました

当社はこのたび、福井県、福井県立大学、地域金融機関などが連携して実施する「令和8年度 ふくい企業価値共創ラボ」に受入企業として参画し、協力研究員とのマッチングが成立しました。

2026年9月4日には福井県立大学にて開講式が開催され、約6か月間にわたるプログラムがスタートしました。

「ふくい企業価値共創ラボ」は、大都市圏の中核人材と福井県内企業をマッチングし、企業が抱える経営課題の解決と新たな価値の創出に取り組む実践型のリカレントプログラムです。協力研究員は、週4日は受入企業で経営課題の整理・解決に取り組み、週1日は福井県立大学で講義や課題解決演習などに参加します。

当社が取り組むミッションテーマは、以下のとおりです。

_______________

事業成長を支えるプロダクト開発体制の強化

当社は、複数の自社サービスを開発・運営しています。今後も継続してサービスを成長させ、お客様により良い価値を届けていくためには、開発力に加え、要件定義から開発、テスト、リリース、運用改善まで、プロダクト開発全体を一貫して推進するマネジメント機能の強化が重要です。
本プログラムでは、協力研究員が持つ実践経験や専門的な知見を取り入れながら、現在の開発プロセスや組織体制を整理し、プロダクト開発に関する知見・ノウハウを社内に蓄積できる仕組みづくりに取り組みます。

_______________

約6か月間の活動を通じて、継続的にサービスを市場へ届けられる開発組織の構築と、当社のさらなるプロダクト開発力の向上を目指してまいります。

今後も本取り組みの進捗や成果について、当社Webサイトなどを通じてお知らせしてまいります。

■関連リンク
・ふくい企業価値共創ラボ
https://ikoc.net/fukuilabo/
・協力研究員・受入予定企業について
https://ikoc.net/fukuilabo/challenger/

代表取締役社長の三上(左)と協力研究員のSさん(右)